2007年戦隊シリーズ「獣拳戦隊ゲキレンジャー」の1号ロボ、ゲキトージャがミニプラブランドで発売されました。


ゲキレッドの激気から作るゲキビースト。
赤い虎ってのも珍しいよな。
製品のままでは赤一色なので、足りない部分は塗装しました。


口が開閉可能、中にトージャの顔がそのままあるので開けない方が良いかも。


肩が引き出し式関節+ロール、二の腕にロール軸、肘は良くある挟み込み式関節。
可動範囲がかなり付録取られてるので、ストレスなく動かすことが出来ます。
股関節はボールジョイント+スイング+ロールとかなり動かすことを重視した構造になってます。


ゲキイエローの激気から作るゲキビースト。
黄色一色なので黒銀部分を塗装。斑模様の塗りわけが地獄でした…


頭が上下に触れるほか、首は根元から上下に可動します。口の開閉も可


足は合体用変形の範囲内でしか動きません。
お腹の部分はふたになっていて、中にゲキトージャ用右平手を収納出来ます。


ゲキブルーの激気から作るゲキビースト。
何でゴーグルかけているんだろう…
3体の中では一番塗りが楽だったり。


首は胴体側の根元でのみ上下可動。口の開閉、ゴーグルの跳ね上げが可能。


可動はチーター同様、合体用変形の範囲内でしか動きません。
同じくお腹がふたになっていて、ゲキトージャ用左平手を収納可能。
ちなみに、チーターとジャガーは下写真の赤ラインで首と前足が一軸でつながっていて、
首を左右に振る際に連動稼動するようになってます。

ゲキトージャ合体時に接地性を高めるためにこのような機構になっています。
良く考えたな、すげーよミニプラ。
3体を集めるとゲキトージャ獣拳合体できます。




ゲキトージャ、バーニングアップ!


前後。背中の穴5つが今後の商品展開を期待させますね。
いわゆるゴッド�剥�体、胴体に対して足がでかくなっちゃうので、あまり好きな合体方法じゃないです。
劇中の着ぐるみプロポーションはすごく良いのですが、玩具でやるにはちょっと厳しいんだろうな…。


上半身はタイガーそのものなので、良く動きます。

胴体が一軸接続なので、大頑頑拳も再現可能。
手動で回さなきゃならないけどね。
発条とかで自動回転するような食頑は出ないのかなぁ…


ヒザの接続部で90度曲がるので、膝立ちは余裕で出来ます。
先述の足構造のおかげで接地性もかなり高いです。


チータージャガーに付く平手を使えばポーズの幅も広がりますね。
外したタイガーの手首は平手同様にチータージャガーのお腹に仕舞っておけます。

各ビーストの尻尾を連結させると、ゲキセツコンになります。
何気にゲキトージャより大きいのな


いわゆる三節棍、ポーズ付けるの難しい…。
説明書には書いてませんが、使わない時は背中につけて置くことも出来ます。

以上、ミニプラゲキトージャでした。
やっぱミニプラは可動とか遊び方とか考えて作られててすごいや、
こうなると次に出るであろう象、蝙蝠、鮫にも色々期待しちゃいますね。